作業・お手入れ 4
◆灌水 (かんすい)
水やりのこと。
◆強剪定 (きょうせんてい)
樹形を整えたり生長を抑えるために、より根元近くに短めに剪定すること。
◆切り戻し (きりもどし)
剪定の際、昨年生などの古枝を切り取り、それが生える前の状態にいったん戻すこと。
◆群植 (ぐんしょく)
同じ種類の植物をまとめてたくさん植えること。
◆交雑 (こうざつ)
異なる種をかけ合わせて新しい品種を作り出すこと。
◆混植 (こんしょく)
数種類の植物を混ぜて植えること。
◆酸度調整 (さんどちょうせい)
土壌の酸度を調整すること。
◆地植え (じうえ)
庭や花壇に直接植物を植えること。
◆自動灌水 (じどうかんすい)
自動灌水装置を取り付け、灌水をおこなうこと。
◆受粉樹 (じゅふんじゅ)
同一品種では受粉できないものを受粉させるために、近くに植える別品種の樹。
◆水耕栽培 (すいこうさいばい)
ハイドロボールなどの人工土を使って植物を栽培する方法。
ハイドロカルチャー。
◆スタンダード仕立て (すたんだーどじたて)
花木やコニファーなどの仕立て方で、幹の下枝を全部切り取り頂部の枝葉を球形に刈り込んだもの。
◆高植え (たかうえ)
土を盛って高い位置に植え付けること。
◆棚仕立て (たなじたて)
棚を作り、そこにつる植物をからませて花や果実を鑑賞する仕立て方。
◆低温処理
植物の生育を調節するために、種子や球根、苗などを一定期間低温におくこと。

