作業・お手入れ 3
◆誘引 (ゆういん)
植物の茎やつるを支柱に結び付けて、形を整えること。
◆寄せ植え (よせうえ)
一つのコンテナに数種類の植物を組み合わせて植え込むこと。
◆輪作 (りんさく)
数種類の異なる植物を同じ土地で輪をまわすように植え場所をかえて栽培すること。
◆連作 (れんさく)
毎年、同じ場所で同じ植物(作物)を栽培すること。
◆浅植え (あさうえ)
苗や球根を浅く植えつけること。
◆行灯仕立て (あんどんじたて)
アサガオなどつる性植物の誘引方法のひとつ。
◆育種 (いくしゅ)
交配や突然変異などによって新しい品種を作り出すこと。
(品種改良)
◆打ち水 (うちみず)
温度を下げたり、湿度を上げたりするために鉢植の周囲に水をまくこと。
◆枝透かし (えだすかし)
混みすぎた枝を間引きして、日当りや風通しが良くなるよう剪定すること。
◆親株 (おやかぶ)
挿し芽などにするときに母本として使用する株。
◆活着 (かっちゃく)
植え替えた苗や挿し穂などが、発根して新芽を伸ばし根付いて生育すること。
◆株間 (かぶかん)
植えつける植物と植物の間の距離。
◆株分け (かぶわけ)
宿根草などで増殖した株を分割すること。
◆仮植 (かりうえ)
種まきや挿し芽などで育てた苗を、別の苗床に一時移植すること。
◆刈り込み (かりこみ)
形を整えたり、樹勢草勢をつけるために、一度に多くの枝や茎を剪定すること。

